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アローズ通信 vol_77:幼馴染住職と考える供養のあり方と地域への貢献

先日の熊本地震で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

厳しい暑さの続くなか、まもなく秋のお彼岸を迎えようとしています。
そんな折、実家のお墓である納骨堂が老朽化し、建て替えが決まりました。
母から相談を受けたのをきっかけに、50代になった私も、檀家としての役割や寺院の維持管理について
本格的に考えるようになりました。
 
供養のあり方と地域への貢献
 
幸いにも、お寺の住職は一つ上の幼馴染です。久しぶりにじっくり話を聞く中で、亡くなった祖母と小さかった私たちが一緒に遊んだ懐かしい思い出話にも花が咲きました。
こうした時間を過ごすこと自体が、私にとっての供養であり、心の拠り所なのだと実感しています。
同時に、住職からは「後継者不足」や「檀家の減少」といった切実な悩みも聞きました。
これは、石材店の皆様が直面されている課題とも共通するところがあるのではないでしょうか。
 
私の先輩のお寺では檀家様は勿論、地域の方々との結び付きを強めるために
毎月の法座(法話会)に加え、エビネ蘭の展示会、檀家向けの数珠作りワークショップ、また藤棚を観に訪れる人向けの小さな茶会も行われています。
今後は、遠方にお住まいの方や、若い代の方のために寺院の公式ホームページも始める予定があるとの事でした。

アローズは、HP制作からSNS運用までを幅広くサポートしています。
最近では、石材店様のご紹介でお寺様からご相談をいただく機会も増えています。
 
例えば以下のようなお手伝いが可能です。
 ●法座や展示会の告知チラシの作成
 ●墓地や納骨堂や境内紹介ページの制作
 ●お寺様の催しや草花の見頃情報を伝えるSNS投稿
 
チラシ・パンフレット
 
「インターネットの更新まで手が回らない」というお声もよく耳にします。
石材店様がお付き合いされている寺院様や霊園関係の方で、情報発信やデジタル化にご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。まずは気軽なお悩み相談から承っております。
 
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今年、祖母の三十三回忌法要が行われます。
住職と思い出話をしながら、しっかりと手を合わせてお参りしたいと思います。

【配信元】株式会社 ARROWS(アローズ)

 

◎ くようのコトナラ(お墓・供養の情報ポータル)
https://5948.jp/

◎ こころ暮らしの店 cocoro(暮らしの供養アイテム通販)
https://cocorolife.base.shop/

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