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アローズ通信 vol_78:ロマン溢れるモノづくり
- 2026.10.1 | メールマガジン
こんにちは!アローズです。
まだまだ暑い日が続いており、秋の訪れを待ち遠しく感じる今日この頃です。
今年も残り3ヶ月となり、秋を感じることなく冬になりそうな予感がしています。
さて、私には小学生の息子がおりますが、川へ遊びに行くとすぐ、水切り(石投げ)をします。
河原の石を河川に投げ、水面で石を跳ねさせる遊びです。
皆さんも、一度はやった事あるのではないでしょうか?
子どもと一緒に私も水切りについて興味が沸き調べてみたところ・・・
なんと!!水切りの国際大会が、日本で行われているではありませんか。
開催地は高知県で、競技内容は川面に石を投げて、跳ねた回数や飛距離、フォームなどの美しさ(芸術性)を競います。参加者は「マイストーン」を持参するそうです。
調べてみると、水切りは投げ方だけでなく、『どんな石を選ぶのか』も重要だそうで、中々奥が深いのです。

水切りは河原の小石を利用したアクティビティですが、加工技術を活かし、石材でアクティビティを表現されている石材店さんもいらっしゃいます。
画像の「ビー玉転がし」や「ジェンガ」は、実際にアクティビティを石材で表現された物になりますが、子どもはもちろんですが、大人も楽しめそうです。

アイデアはあるけど自社加工まではなかなか難しいといったお客様や、「石」を利用して作ってみたい物があるという方、ぜひ私たちアローズにお手伝いさせてください。
私たちと一緒にロマン溢れるモノづくりしてみませんか?
ちなみに、水切りに適している石の特徴は、
◆平べったい
◆手の平に収まるサイズ
◆水面をスムーズに滑る硬い石
(割れにくい)
この三点だそうですが、実際河原で探すと見つからないものです。探しながらふと、「見つからないなら作ってしまえばいいのでは?」と頭をよぎりました。お詳しい方、よろしければお知恵を拝借させてください!

【無断製作・使用について】
画像にあります「ビー玉転がし」や「ジェンガ」は、各石材店様が企画・設計・製作した商品です。
本製品のデザイン、仕様、図面、画像、製作方法等につきましては、各石材店様の許可なく複製・模倣・製作・販売・使用することを禁止します。
【配信元】株式会社 ARROWS(アローズ)
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