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アローズ通信vol.60:「メンテナンスの【ススメ】」

こんにちは、アローズです。
 
桜が咲き、のどかで心地よい春の季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 
さて、今回のアローズ通信では石材店様でご使用される機械や作業車のメンテナンスについてご紹介いたします。
 
私は現在設計部で図面担当をさせていただいておりますが、以前まで自動車整備士として働いていました。
石材、お墓に関しては未経験ですが、先日石材店様を訪問した際に、様々な工具や機械が思いのほか多く、メンテナンスの大変さを感じました。

車であれば車検制度がありますので数年毎に点検、整備を行われるかと思います。機械や作業車ではどうでしょうか。
定期的に点検というのは行われていないかもしれません。
定期的にメンテナンスをすることで機械を長持ちさせることができますし、もし壊れかかっている箇所を発見すれば事前に対策ができ現場での作業が進まなくなってしまうことも防ぐことができます。
またしっかりとメンテナンスされた機械、作業車は作業効率も上げることができ、ケガや事故の防止にもつながります。

このような定期的な点検も重要ですが、整備士として働いていた経験から日頃より行えるメンテナンス方法を一部ご紹介します。
 
【具体的な例】

▲細くなっている、形が崩れている、ねじれている等
 
作動油の量や横れ
 
ボルトナットのゆるみ
 
レバーの点検

▲・手動操作レバーの動き(硬くなっている、中立位置に戻りにくい等)
 ・ラジコン送信機(本体などに損傷が無いか)
 
安全装置の作動
▲自動ロック、自動停止など正常に作動しているか
 
職人さんにとって道具というのは非常に大切なものかと思います。
しっかりとメンテナンスを行えば機械や作業車も調子が良い状態で長く使用できます
 
まずはよく使うものから汚れを拭いたり、動く箇所に油を挿したりなど手軽に出来る所からやってみてはいかがでしょう。
 
今回のアローズ通信では、整備士の視点からメンテナンスの必要性についてご紹介しましたが、アローズには、図面・販促・WEB・輸入等、専門スタッフが在籍しております。
これからも様々な情報をお届けし、皆様のお役にたてるよう努力してまいります。
お困り事などございましたら、ご相談ください。
 
今後ともアローズ通信をどうぞよろしくお願いいたします。
 
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