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Vol25:デジタルトランスフォーメーション

こんにちは、アローズです。
風薫る五月、皆様にはますますご清栄のことと存じます。
 
今回のARROWS通信は、「DX」デジタルトランスフォーメーションについてご紹介をいたします。
 

 
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、2021年9月1日、日本全体のデジタル化を主導することを目的とした「デジタル庁」が創設されました。
その背景には、日本が世界のデジタル競争力において大きな後れを取っていることが挙げられるようです。
 
「デジタル化」とは分かり易く言えば、紙ベースで管理していたデータを電子データに置き換え、ペーパーレス化しパソコンの共有フォルダで管理すること。
「DX」とはその電子データをリアルタイムの情報とし、多方面から利用できるような仕組みのことで、ひいては生産性や業績の向上、日常生活の利便性まで繋がる道具としての役割を持つようです。
 

 
「デジタル」の利用となると苦手、縁遠いと思われる方も多いのではないでしょうか?
しかし、弊社が運営しております『お墓のコトナラ』(供養のサポート窓口)へはパソコンやスマートフォンを利用してインターネットの情報からのお問い合わせが増えております。
 
「デジタル技術を利用してより良くすること」という意味では、DXはデジタル化と同じだと考えられます。
しかし、DXは「業態・ビジネスモデル」の転換であり、単にデジタル技術を用いることだけにとどまりません。
 
コロナ禍において最近のニュースでは、台湾のマスクの在庫状況が一目で分かる「マスクマップ」は記憶に新しいでしょう。
 
石材店様におかれましてもお客様の情報をデータ化し顧客管理をされているのではないでしょうか?
そのデータを活かしニュースレターやメールマガジンの発信、命日や年忌が近づいているお知らせや、店舗催事の告知などはDXの一環となります。
デジタル情報を活用・発信することで潜在顧客の掘り起こしなど多方面からのビジネスチャンスと捉えることが出来るのではないでしょうか。
 

 
例えば、サブスク(サブスクリプション)「定期購読、定期購入」の利用で、お墓のクリーニング、お墓参り代行を一定期間契約されるケースや、
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用し、新規完成のお墓や、リフォーム完成しました!など気軽に発信できるツールもあります。
 

 
供養の形態も急速に変化・多様化しており、デジタル社会も多様になり進化し続けてます。
それを活用しない手は無いと思います。
 
『お墓のコトナラ』https://5948.jp/もより多くの情報収集と発信に努めております。
石材店様がその情報を利用することでエンドユーザー様との繋がるお手伝いが出来れば幸いです。
 

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