material

Material

~地球からのおくりもの~

日本の信仰は自然崇拝からはじまり、
石も信仰の対象でした。

大きな石や岩には神や精霊が宿ると
信じられていたのです。

ご神体として崇め、石は聖なるものという
考えが深く浸透していきました。

お墓が石でつくられるのも、
そのような背景があるからではないでしょうか。

石材はその特性から建築構造物の資材として、
古くから用いられています。

石は強固で風化しづらい特徴をもつ為、
現代でも様々な分野で活用されています。

アローズは世界各地から厳選された天然石材を、
類のない特性を生かし、
お客様のニーズに合わせたかたちでご提案します。

石種の名称
真壁石(茨城県)
石種の特徴
真壁石(まかべいし)は、茨城県西部・筑波山近辺で採掘される御影石で、関東地方を代表する大規模な産地のひとつです。墓石材としてはもちろん、日本の近代建築にも多く用いられています。小目と中目の2種類があり、小目は粒度が細かく、中目はややグレー系の色合いを持ちます。墓石・燈籠・土木・建築材など、幅広い用途で使用されている石材です。
見掛け比重 2.638 (t/m3)
吸水率 0.233 (%)
低  ・・・ ● ・ 高

contact

ご相談、お問い合わせはこちら