material

石種の名称
インドマホガニー
石種の特徴
マホガニーとはセンダン科の樹木のことで、日本語では桃花心木という。桃花心木は赤黒い色(茶褐色)系の色をしている。そのような色をマホガニー(色)ということから名づけられた。
見掛け比重 2.660 (t/m3)
吸水率 0.10 (%)
低 ・・ ● ・・ 高
石種の名称
タンブラウン
石種の特徴
インド、テランガーナ州で採掘される。基本的には濃い褐色を持ち、黒を基調に赤や茶色の柄と白い目合いが混ざり合った独特の色調を持つ御影石。表面加工の種類で色の雰囲気がかわることから、墓石としてはオリジナルのデザイン墓に用いられることが多い。和型や洋型の墓石材としても高級感が有り、近年、人気を集めている。
見掛け比重 2.690 (t/m3)
吸水率 0.030 (%)
低 ・ ● ・・・ 高
石種の名称
ニューインペリアルレッド
石種の特徴
インド南西部、カルナータカ州で採掘される。赤の色調に黒の雲母模様が混ざり合った赤御影石を代表する石のひとつ。採掘される場所や時期によって色調に違いがあるため、色合わせには注意が必要。大材が採れることから大型建築物、記念碑などに使用される他、墓石材としてのニーズも高い。
見掛け比重 2.969 (t/m3)
吸水率 0.080 (%)
低 ・・ ● ・・ 高
石種の名称
マルチカラーレッド
石種の特徴
インド、タミルナードゥ州で採掘される。赤い色調に黒の流れるような柄がマーブル模様に入る、独特な色調の御影石。特徴ある模様が注目を集め、主に洋型墓石・デザイン墓に用いられている。インド産の御影石の中では比較的吸水率が高い。
見掛け比重 2.610 (t/m3)
吸水率 0.290 (%)
低 ・・・ ● ・ 高
石種の名称
G635
石種の特徴
中華人民共和国、福建省で採掘される。ピンク系で石目が大きい御影石。G663に比べ目合いは粗く、もともとは建材などで使われていたが最近では墓石に使用することも増えている。洋型、デザイン墓に適している石材。
見掛け比重 2.590 (t/m3)
吸水率 0.390 (%)
低 ・・・・ ●  高
石種の名称
G663
石種の特徴
中華人民共和国、福建省で採掘される。中国産の「桜御影」の一つで濃い目のピンク色の御影石。ピンク色と白が混ざり、黒い粒子が点々と入っているのが特徴。石目は小さいが、吸水率は若干高め。水はけが良く、環境石材として屋外で使用されることも多い。切り出される時期や場所によって石目や色味に違いがでることもある。
見掛け比重 2.593 (t/m3)
吸水率 0.195 (%)
低 ・・・ ● ・ 高
石種の名称
G664
石種の特徴
中華人民共和国、福建省で採掘される。ピンク系で石目が大きい御影石。G663に比べ目合いは粗く、建材など幅広く使われている。最近では墓石に使用することも増えてきた。洋型、デザイン墓などに適している石材。
見掛け比重 2.610 (t/m3)
吸水率 0.510 (%)
低 ・・・・ ●  高
石種の名称
三峡紅
石種の特徴
中華人民共和国、湖北省で採掘される。粗目で薄茶色をした御影石。主に建築用石材として用いられる。
石種の名称
中国マホガニー
石種の特徴
中華人民共和国、山東省で採掘される。中国産で数少ない赤茶系の御影石。落ち着いた色調で中国では「桃木心」とも呼ばれている。採石する場所によって濃淡に幅があるため、石を組み合せて使う時には色合わせが必要。洋型墓や外柵材として人気がある。
見掛け比重 2.620 (t/m3)
吸水率 0.130 (%)
低 ・・・ ● ・ 高
石種の名称
中国万成石
石種の特徴
中華人民共和国、山東省で採掘される。淡いピンク色をした御影石。岡山県で採掘される万成石と石目が似ていることからそう名づけられた。
見掛け比重 2.620 (t/m3)
吸水率 0.380 (%)
低 ・・・・ ●  高
石種の名称
万成石(岡山県)
石種の特徴
岡山県万成地区で採掘される。気品のある美しい淡紅色が特徴で、通称「さくら御影」と呼ばれる御影石。華やかな雰囲気を持ち、硬質で変色しにくい特徴がある。用途は銅像台座や墓石、石彫、石碑、建築等と幅広い。著名人の墓石にも数多く用いられている。
見掛け比重 2.630 (t/m3)
吸水率 0.170 (%)
低 ・・・ ● ・ 高
石種の名称
カパオ
石種の特徴
ブラジル東部、エスピリト・サント州より採掘される。赤やオレンジ色の代表的な御影石。
見掛け比重 2.650 (t/m3)
吸水率 0.110 (%)
低 ・・・ ● ・ 高
石種の名称
アルマレッド
石種の特徴
茶系の色調に黒色の柄が入る独特な色彩の御影石。研磨により艶のりも良く建築材や洋型墓石、デザイン墓にも多く用いられている。
石種の名称
バルモラルレッド
石種の特徴
フィンランド南西部より採掘される。赤を色調に黒の雲母模様が入る深みのある赤御影石。建築材として多く用いられている。
見掛け比重 2.670 (t/m3)
吸水率 0.120 (%)
低 ・・・ ● ・ 高

contact

ご相談、お問い合わせはこちら