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~地球からのおくりもの~

日本の信仰は自然崇拝からはじまり、
石も信仰の対象でした。

大きな石や岩には神や精霊が宿ると
信じられていたのです。

ご神体として崇め、石は聖なるものという
考えが深く浸透していきました。

お墓が石でつくられるのも、
そのような背景があるからではないでしょうか。

石材はその特性から建築構造物の資材として、
古くから用いられています。

石は強固で風化しづらい特徴をもつ為、
現代でも様々な分野で活用されています。

アローズは世界各地から厳選された天然石材を、
類のない特性を生かし、
お客様のニーズに合わせたかたちでご提案します。

石種の名称
ビアンコカララ
石種の特徴
ビアンコカララは、イタリア・トスカーナ州カラーラで採掘される白系大理石です。白大理石の定番とも言われ、ミケランジェロのダビデ像にも使用されています。白地に灰色が縞のように混ざり合う模様が特徴で、採石場によっては色や柄が大きく異なり、淡い黄色の線が入ることもあります。均一な純白の石目は上品で高級感があり、ローマ時代から建築物に使われてきました。他の大理石と比べて比較的硬く、彫刻やパンのこね台などにも適しています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高

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