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~地球からのおくりもの~

日本の信仰は自然崇拝からはじまり、
石も信仰の対象でした。

大きな石や岩には神や精霊が宿ると
信じられていたのです。

ご神体として崇め、石は聖なるものという
考えが深く浸透していきました。

お墓が石でつくられるのも、
そのような背景があるからではないでしょうか。

石材はその特性から建築構造物の資材として、
古くから用いられています。

石は強固で風化しづらい特徴をもつ為、
現代でも様々な分野で活用されています。

アローズは世界各地から厳選された天然石材を、
類のない特性を生かし、
お客様のニーズに合わせたかたちでご提案します。

石種の名称
本小松石(神奈川県)
石種の特徴
本小松石(ほんこまついし)は、神奈川県真鶴町で古くから採石されている安山岩で、海岸部にある丁場からの運搬の利便性もあり、江戸城築城の際などに関東圏で広く使用されてきました。気品のある淡灰緑色の色調が特徴で、高級墓石材として特に関東を中心に根強い人気を誇ります。近年では産出量が減少傾向にあります。
見掛け比重 2.627 (t/m3)
吸水率 1.073 (%)
低  ・・・・ ● 高

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