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~地球からのおくりもの~

日本の信仰は自然崇拝からはじまり、
石も信仰の対象でした。

大きな石や岩には神や精霊が宿ると
信じられていたのです。

ご神体として崇め、石は聖なるものという
考えが深く浸透していきました。

お墓が石でつくられるのも、
そのような背景があるからではないでしょうか。

石材はその特性から建築構造物の資材として、
古くから用いられています。

石は強固で風化しづらい特徴をもつ為、
現代でも様々な分野で活用されています。

アローズは世界各地から厳選された天然石材を、
類のない特性を生かし、
お客様のニーズに合わせたかたちでご提案します。

石種の名称
ランヘリン
石種の特徴
ランヘリンは、フランスを代表する御影石で、ブルー系の中目で透明感のある美しい石として人気を集めています。石質は硬く、吸水率も低いため経年変化が少ないのが特徴です。採掘場は規模が大きく大材も採れ、産出量も多いですが、採石場所によって色が異なるため色合わせが必要です。
見掛け比重 2.658 (t/m3)
吸水率 0.068 (%)
低  ・・ ● ・・ 高

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