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~地球からのおくりもの~

日本の信仰は自然崇拝からはじまり、
石も信仰の対象でした。

大きな石や岩には神や精霊が宿ると
信じられていたのです。

ご神体として崇め、石は聖なるものという
考えが深く浸透していきました。

お墓が石でつくられるのも、
そのような背景があるからではないでしょうか。

石材はその特性から建築構造物の資材として、
古くから用いられています。

石は強固で風化しづらい特徴をもつ為、
現代でも様々な分野で活用されています。

アローズは世界各地から厳選された天然石材を、
類のない特性を生かし、
お客様のニーズに合わせたかたちでご提案します。

石種の名称
G9426
石種の特徴
G9426は、中国・湖南省で採掘される御影石です。白黒の石目が濃く、はっきりとした色調が特徴です。吸水率も比較的低く、価格的にもお手頃なため、使用は増加傾向にあります。大材も採れやすく、丁場が停止している福建省産のG688の代替石種としても注目されています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
GKグレー
石種の特徴
GKグレーは、中国・福建省で採掘される中目の御影石です。グレーベースの中に小さな黒い斑点が入り、極めて小さな青い粒が見えるのも特徴です。金箔や色入れ文字との相性も良く、幅広いデザインに対応できます。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
GTM
石種の特徴
GTMは、インドで採掘される濃いグレー系の御影石です。黒をベースに、目細な白が入っているのが特徴です。和型墓・洋型墓を問わず、幅広く使用されています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
K-13
石種の特徴
K-13は、中国・黒竜江省で採掘される青御影石です。一般的な中国産の白御影石と比べて青味が強く、硬質で吸水率が低い特性を持っています。濃い色合いと高級感が特徴で、特に天山石や内垣石など青味のある石材を好む地域で高く評価されています。墓石や記念碑など、さまざまな用途に適した石種です。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
K谷城
石種の特徴
K谷城(けーこくそん)は、韓国・全羅(チョルラ)南道で採掘される石種で、グレー系の御影石です。かつて日本でも墓石材として多く使用されていた石のひとつで、現在も少量ながら流通があり、根強い人気を保っています。
見掛け比重 2.800 (t/m3)
吸水率 0.190 (%)
低  ・・・ ● ・ 高
石種の名称
M-1-H
石種の特徴
M-1-H(エムワンエイチ)は、インド・テランガーナ州で採掘される石種で、インド産の黒/緑系石種の中でも代表的な高級石材です。緑の粒子がくっきりと浮かび上がる美しい石目が特徴で、研磨による艶のりも良好です。和型墓石・洋型墓石・デザイン墓石まで幅広く用いられており、丁場の採掘場所によって色合いや目合いが異なるため、「緑手」「黒手」などと分類されることもあります。石質は硬く吸水率も低いため、経年変化が少なく高い耐久性を備えています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
M-10
石種の特徴
M-10はインド南部、テランガーナ州で採掘される。黒をベースに目細な白が入っているのが特徴。石質は硬く、研磨による艶のりが良い御影石。日本では墓石材に多く使われている石で、大材も採れ、欧州をはじめ海外では建材としても広く用いられている。
見掛け比重 3.090 (t/m3)
吸水率 0.00 (%)
低  ● ・・・・ 高
石種の名称
M-22
石種の特徴
M-22は、中国・福建省で採掘されるグレー系の御影石です。黒の細目と中目が入り交じった石目でムラがなく、石質も安定しています。現在は丁場がすでに閉鎖されているため、使用の際には在庫確認が必要な石種です。和型墓石から洋型墓石、デザイン墓石まで幅広く使用されています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
新MU
石種の特徴
新MUは、インド・タミルナードゥ州で採掘される石種で、黒御影の中でも硬質で高級感のある「MU」に似ていることから、その名で流通しています。石質は硬く吸水率も低いため耐久性に優れ、研磨による艶のりも良好です。和型墓石・洋型墓石・デザイン墓石など、さまざまな用途に用いられています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
OW1
石種の特徴
OW1は、カンボジアで採掘される中目の白御影石で、別名「カンボジア白」とも呼ばれています。2017年から採掘がスタートした新しい石種で、白色をベースに中目の柄が入り、透明感があるのが特徴です。丁場の採掘が停止している中国・福建省産のG623やG688の代替石種としても注目されています。和型墓石から洋型墓石、デザイン墓石まで、幅広い用途が期待されています。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
R-6
石種の特徴
R-6は、インド南東部・アーンドラ・プラデーシュ州で採掘される石種で、黒をベースに目細な白が入る、黒色に近い濃いグレー系の御影石です。石質は硬く、研磨による艶のりが良いのが特徴です。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高
石種の名称
RYO
石種の特徴
RYOは、インド・アーンドラプラデーシュ州で採掘される御影石で、黒地に白目が点在した中間色の石種です。黒御影に近い色調で、墓石材としての需要と実績がともに豊富です。研磨による艶のりも良く、和型・洋型・デザイン墓石まで幅広く使用されています。硬質で吸水率が低いため、経年変化が少なく、耐久性の高い石材です。
見掛け比重 (t/m3)
吸水率 (%)
低   高

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